概要

  • 入力テキストを編集して保存、または処理対象テキストを変更した後,処理と可視化を再実行することで実現できます

入力テキストの更新

連動実行

  • 入力テキストを編集,保存した後,統合環境下部の「再読込+実行」ボタンを押す

実装方法

  • 開発するツールに入力テキストを編集して保存する機能を設けることで実現できます.

部分テキストに対する処理

連動実行

  • 統合環境下部の、「段」または「文」ボタンを押すことで、テキスト全体ではなく,一部のテキスト(部分テキスト)に対して,すべてのツールが処理を実行するようになります.
    • 部分テキストは,可視化ツール「セグメント選択(ID=1100)」「文選択(ID=1101)」などによって、フォーカスが当てられた「セグメント集合」や「文集合」のことを指します.

実装方法

  • 開発するツールで,以下のTextData.Focus型の変数を使用して「セグメント集合」や「文集合」を作成すると動作します.
    boolean focusSegments[];各セグメントのフォーカスのon, off
    (添字は 0 から始まるセグメント番号)
    (trueのセグメントは部分テキストの作成にも用いられます)
    boolean focusSentences[];各文のフォーカスのon, off
    (添字は 0 から始まる文番号)
    (trueの文は部分テキストの作成にも用いられます)

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Last-modified: 2015-11-30 (月) 00:34:34 (1450d)