概要

  • 異なるパネルにセットされている処理ツールの処理を実行します
  • 結果として,組み合わせて用いられている可視化ツールの表示も更新されます
  • 連動要請は,処理ツール,可視化ツールのどちらからでも行うことができます
  • 連動実行は,処理ツールにおいて,他のツールから利用されるための方法を記述します

実装方法

miningop.png

  • 説明中のモジュールとは、ツールのことです.

連動要請(処理ツール,可視化ツール)

  1. 連動させたい処理ツールの moduleID ,および実行させたい miningOperations() メソッド内の,case 文として記述されている,optionNumber を調べます
  2. 処理ツール,または可視化ツール内で,スーパークラスで用意されているメソッド executeOtherModule( int moduleID, int optionNumber )を呼び出すことで,指定した処理ツールの処理(miningOperations( optionNumber ) を実行)します
  • [注意点]複数の同一IDの可視化ツールの表示を更新する際は,まず executeOtherModuleFirst( int moduleID, int optionNumber )を利用して,最後にexecuteOtherModule( int moduleID, int optionNumber )を呼び出して下さい.

連動実行(処理ツール)

  • 処理ツールにおいて,実装必須のメソッド miningOperations( optionNumber ) 内の,既存の case 文の処理を利用する場合,実装の必要はありません
  • 新たな処理を追加する場合は,case 文とその処理を,メソッド miningOperations( optionNumber ) に追加して下さい.
  • 処理結果は自動的には可視化ツールには表示されません.表示のためには連動先の処理ツール内でdisplayOperations(0)などが実行されるようにして下さい.

オプションによる処理連動の処理フロー

rendou.png

  • 説明中のモジュールとは、ツールのことです.

添付ファイル: filerendou.png 498件 [詳細] fileminingop.png 510件 [詳細]

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Last-modified: 2015-11-29 (日) 22:45:02 (1683d)