環境設定

  • モード設定と,キーワード設定があります.
  • 統合環境上部の「モード」「キーワード」ボタンを押すと,設定が行えるウインドウが表示されます.

モード設定

  • TETDMで用意されている4つのモードの切り替えを行います.
  • 選択したモードによって,使えるツール,機能が異なります.
[チェックボックス]
スーパーライトモードチェックするとスーパーライトモードになります
ライトモードチェックするとライトモードになります
通常モードチェックすると通常モードになります
拡張モードチェックすると拡張モードになります
[ボタン]
「現在の設定をファイルに保存」現在パネルにセットされているツール構成(パネル数と選択しているツール)と、起動モードを保存します
「環境初期化」各種設定を初期設定に戻します.TETDMが自動生成したファイルを消去します.保存したパネル組合せ,保存した結果と解釈を消去します.チュートリアルのクリア状況をリセットします
「設定終了」設定を終了します.設定はファイルに保存されませんが,変更した内容は終了後の処理,表示に反映されます

キーワード設定

  • テキスト中の以下で指定された単語をキーワードとして,処理ツールがテキストの処理を行います.
[チェックボックス]
実行環境OSシステムが自動判別したOSを表示しています(選択不能)
入力テキスト入力テキストとして扱う言語を表示しています(選択不能)
フォント名各種設定などツール以外の部分,および一部のツールが文字を表示するときのフォントを選択できます(保存不可)
[テキストエリア]内容
キーワード:活用なし名詞,接続詞,副詞,連体詞,感動詞,助詞を指定します(サブカテゴリは-(ハイフン)でつないでの指定が可能です).半角スペースを区切りとして並べて下さい
キーワード:活用あり動詞,形容詞,助動詞を指定します(サブカテゴリは-(ハイフン)でつないでの指定が可能です).半角スペースを区切りとして並べて下さい
文の区切りとする句点の種類文の区切りとする句点(。..)を指定します.半角スペースを区切りとして並べて下さい
セグメント(段落or文章)を区切る記号セグメントの区切り記号を指定します(辞書中の任意の単語を指定できます)「残す」をチェックすると、セグメントの区切り記号を単語の一つとして扱います
キーワードにしない単語キーワードにしない単語を指定します.半角スペースを区切りとして並べて下さい
[チェックボックス]
ひらがなの単語をキーワードにしないチェックするとひらがなの単語をキーワードにしません
カタカナの単語をキーワードにしないチェックするとカタカナの単語をキーワードにしません
1文字の単語をキーワードにしないチェックすると1文字の単語をキーワードにしません
半角の単語をキーワードにしないチェックすると半角の単語をキーワードにしません
メニューを日本語にするボタン類の表示の,日本語と英語の切り替えを行います.チェックを変更するとパネルが再構築(表示内容が初期化)されます
[ボタン]
「変更した設定により再処理を実行変更した設定で,使用中のツールの再処理を実行します」
「初期設定に戻す」tetdm フォルダ内の tetdm.conf.original ファイルから,設定を読み込みます
「現在の設定をファイルに保存」tetdm フォルダ内の tetdm.conf ファイルに,現在の設定を保存します
「設定終了」設定を終了します.設定はファイルに保存されませんが,変更した内容は終了後の処理,表示に反映されます

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Last-modified: 2015-11-29 (日) 22:00:59 (877d)